豊島八段の対局日程が過密すぎる件

趣味の将棋の話です。
3月に入ってからの豊島八段の対局日程が過密すぎます。
ちなみに、豊島八段は、見た目はちょっと可愛らしい。こんな感じです。
ネット上ではなぜだか「きゅん」と呼ばれています。

と思っていたら、きゅんの由来についてのサイト見つけました(笑)

でも、将棋は昔からタイトルを獲るだろうと
言わわれている棋士で、かなり強いです。
今年も順位戦は前半5連勝、2番手と2つ以上差をつけていて
早々に決めると思われたのが、後半はもつれて
なんと、前代未聞のA級順位戦で6人プレーオフでした。

ちなみに3月の豊島八段の対局日程はこんな感じです。
3月2日 A級順位戦最終日 静岡 広瀬八段 負け
3月4日 A級順位戦プレーオフ1回戦 大阪 久保王将 勝ち
3月6日・7日 王将戦5回戦  島根  久保王将 勝ち
3月10日 A級順位戦プレーオフ2回戦 大阪 佐藤九段 勝ち
3月12日 A級順位戦プレーオフ3回戦 東京 広瀬八段 勝ち
3月14日・15日 王将戦6回戦 松本 久保王将 負け

そして、明後日18日にA級順位戦プレーオフ4回戦 羽生竜王
を迎えます。

中1日もしくは中2日で対局がついています。
ちなみに、棋士は大体強い棋士で年間40局くらい、平均すると週1あるかないかです。
普通の棋士だと、もっと少なくて年間20局月に2回くらいなもんです。
それが、中1日、中2日が続くというのはすごいことです。

しかも、順位戦とタイトル戦ですからね。
順位戦は、タイトル戦以外で一番持ち時間で6時間なんです。
朝10時から対局が始まって、終わるのが12時を過ぎることが多い棋戦です。
棋士の仕事は将棋とはいえ、次のツイートは一棋士のツイートなんですが、
棋士の本音を表していると思います。

さらに、さらに、移動が伴っている。
静岡、大阪、島根、大阪、東京、松本になっています。
倒れるんじゃないかな、と心配になる状況です。

そして、18日は最強の敵、羽生竜王戦。
さて、さて、どうなるか本当に楽しみです。

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