東地区優勝した千葉ジェッツの所属するBリーグについて解説するよ

先日、Bリーグの東地区で千葉ジェッツ優勝しましたね。

Bリーグの話をしているからといって、バスケのファンかというと違います。

学生時代はスラムダンク読んでたぐらいでした。

それが、今年千葉ポートアリーナで行われた千葉ジェッツの試合を見てすっかりファンになってしまいました。

もうね、迫力がすごい。プレーの合間のショーもすごい。

完全にエンタメ化されていて、ここはアメリカかと思ってしまいました。

ぜひ、アリーナに足をはこんでほしいですね。

なので、今日はそのBリーグについて書いてきますよ。

リーグの仕組み

仕組みをざっとまとめると次のとおりです。

  1. BリーグはB1とB2からなり、毎年入れ替えがある
  2. B1とB2、ともにクラブ数は18チームで6クラブずつ3つの地区に別れる
  3. レギュラーシーズンとポストシーズンで優勝チームを決める
  4. レギュラーシーズンは各地区で順位を決める
  5. ポストシーズン(プレーオフ)へは、各地区の2位までのチームと3位以下のワイルドカードの2チームの計8チームで優勝を決める
  6. プレーオフはトーナメント制で1回戦と準決勝は2連戦で1勝1敗の場合は、2回戦終了後に5分ハーフの特別試合を実施する。
  7. 決勝は横浜アリーナで一発勝負。

細かいこと言うとまだありますが、こんな感じですかね。

詳細に知りたい方はこちらのページなんかを見てください。

千葉ジェッツ

千葉ジェッツは東地区で優勝を決め、プレーオフへの進出を決めたところです。

ちなみに、今シーズンの各地区の順位は次のとおりです。

順位表を見ると分かるとおり、東地区レベル高いです。

他の地区では優勝チームが早々と決まる中、千葉ジェッツの優勝決まったのはラス前の5月5日

しかも、ワイルドカードは東地区の3位と4位が独占。

よく見ると、東地区4位の勝率が中地区の勝率より上回り、西地区の2位と同じという。

そんな、レベルの高いリーグを勝ち抜いたので、もちろん千葉ジェッツは優勝候補です。

プレーオフでどんな戦いを見せてくれるでしょう。

プレーオフ

プレーオフのトーナメント表は次のとおり。

1回戦は、同じ東地区3位の川崎。

試合は5月12日、13日。

ぜひとも、優勝してほしいですな。

注目選手

千葉ジェッツの注目選手は勝手にですが、2人あげます。

一人目は、富樫勇樹

身長167センチと小柄ながら切れの良いドリブルからのシュート、もしくはパスは華麗です。

二人目は、石井 講祐

石井といえば、3P。面白いように3ポイントゴールを決めます。

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