#お金のEXPO 行ってきました2性善説のサービスの内容と説明が奮っていた

お金のEXPOには行ってきたものの、
資産形成や運用なんかは全然興味ありません。
なので、資産形成などの講演もありましたが、そういうのは全部スルー。

興味の対象は、落合さんの話ともう一つがメルカリの小泉さんの話でした。
メルカリの小泉さんは対談での登壇でした。

マネーフォワードの辻さん
メルカリの小泉さん
バンクの光本さんの
三人による対談でした。

三人の話の中で共通していたのが、価値が変わってきたということ。
メルカリがこれまでの二樹流通市場を開拓したことで
これまで価値がつかなかったものが価値がつくようになった
というのが3人の共通認識だったと思います。

小泉さんの話で面白かったのが一番印象に残った話が次の話ですね。

メルカリで出すときに買ったときより高い金額で出されたりする。
そもそも、はじめのプライスが安かったんじゃないか。
物の値段は二次流通まで見越さないとつけられないという
ようになってきたという話。

しかし、今日一番衝撃を受けたのが光本さんですね。
光本さんがぶっ飛びの持論を展開します。
そもそも光本さんのCashというサービスがぶっ飛んでいるんですけどね。
自分の持っているものを写真撮った瞬間に金を振り込むという
サービスなんです。

これだけだとわかんないと思うんですけど、写真を撮って
そのものを送ることを条件に振り込むんですが、ものを送られてくる前に
お金を先に振り込んじゃうというサービスです。
https://cash.jp/
さらに同じようなサービスでTravel Nowというサービスも
始めています。
https://travel.app/

どうしてこのサービスを始めたかと言う説明が奮ってました。

「ビルの上から1億円をばらまきたいと。それを拾った人に
それ僕のですから返してくださいとアナウンスする。
そのときにどれだけの人が返してくるか実験してみたかった」と。

この話をした時、会場湧いてました。そりゃそうですよね。
そんなことをして大丈夫みたいな雰囲気になってました。

でも、なるほどなと思ったのが、今のネットサービスは全部
性悪説にのっとっている。でも、相手を審査したりというのは
コストなんで、性善説にたったサービスを作ってみたかったとのこと。

そこまで聞くと納得できました。
悪いことをする人がだまし取るコストと審査しないコストが
トントンになれば性善説のサービスとして成り立つというわけです。

現実に倒産とかしてないわけですから、実際サービスとして成り立つということですよね。
アイデアと実行力あればいろんなサービスができるということを再認識しました。

なんだか、本格的に時代が変わってきているんじゃないか、そういうことを感じさせた対談でした。

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