役になりきることで未来を切り開く「無限大ガール」

この作品はKindle Singlesの作品です。

紙の本ではありません。

ちなみに、Kindle Singlesは2015年4月にスタートしたサービスで、

「ある程度のページ数が必要な紙の書籍と異なり、

小品であっても著者が出したい長さで出版できるサービス」です。

www.amazon.co.jp
 
https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=3502726051
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大体、199円から399円くらいの価格のものが多く、ページ数も短いので

さらさらっと読めるものが多いです。

辻村深月、池井戸潤、逢坂剛など錚々たる作家が参加しています。

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ストーリー
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高校生の早奈は、ちょっと器用なので、誘われるがままに

いろいろな部活に助っ人として呼ばれる毎日を送る。

テニス部、水泳部、陸上部、バトミントン部。

そんな毎日を送る裏には演劇部の先輩にふられたショックを

吹き飛ばすという目的があった。

そんなある日、先輩がいる演劇部についに誘われてしまう・・・

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先輩の前に出ると、早奈はボーッとしてしまい、

何を言われてもウンとしか言えなくなる。

そういうのってあったなと学生時代を思い出させてくれます。

うーん、甘酸っぱい。

そして、中盤からは主人公早奈が約にのめり込んで

生き生きとしていく様が描かれますが、読んでいると

思わず引き込まれます。

中盤から終盤にかけてがこの作品の見所ですね。