どうしてゲームに熱中してしまうのか?その秘密はこの本の中に全部あります ついやってしまう体験のつくりかた

スーパーマリオ、子どもの頃熱中したなぁ、と遠い目をしてみる(笑)

ドラクエも次の日朝早いのに、夜遅くまでしたなぁ!とこちらも遠い目(笑)

なんであんなに熱中したのか?その秘密は全部この本の中にあります。

 

作者は玉樹真一郎さん

任天堂に就職し、あの爆発的に売れたWiiの企画・開発に携わっていたそうです。

(Wiiは実はいま子どもたちが熱中しています、今ごろになってです)

その後、任天堂をやめ、地元八戸でわかる事務所を設立しています。

 

どうしてスーパーマリオとドラクエが面白かったのか?

なんとどちらのゲームにも、体験デザインがきちんとセットされていたんですね。

これは驚きです。

ここまで深い考えが裏側にあったとは・・・・

ちなみに、この本の中で一番印象に残っているのは

スーパーマリオは何をしたら勝ちでしょう?

という質問です。

簡単なようでいて難問です。

  • クッパ姫を倒せば勝ち
  • ピーチ姫を助ければ勝ち
  • 得点を取れば勝ち
  • コインを集めれば勝ち
  • ワールドを進めれば勝ち
  • 制限時間以内に何かをすれば勝ち

これらはすべて違います。

では、一体なんなのか?

それはこの本の中にあります。

ぜひ読んでみてください。

新しい発見があること間違いなしです。