革命のファンファーレ 西野亮廣

[amazonjs asin=”4344031555″ locale=”JP” title=”革命のファンファーレ 現代のお金と広告”]

普通に買うと1500円、サイン入りが1700円!

ということはサイン代200円。

安いということで購入

(ネタの仕入れという意味もあるんだけど・・)

購入は下のリンクから。

http://nishino.thebase.in/items/7944762

11月8日に注文して、昨日届いたので、約2週間で到着。

こんな状態みたいなので、焦らず待ってました(笑)

https://lineblog.me/nishino/archives/9305090.html

写真はこんな感じ。

 

肝心の200円のサインはこんな感じ。

書いている現場の写真をみると感慨深い。

書いてある内容はというと、端的に言うと「えんとつ町のプペル」という絵本を

いかにして売ったかということである。

端的にいうとこのことに尽きる。

でも、本当に色々と、色々と工夫している。

これでもかと出てくること、出てくること。

 

そして、この本も工夫がいたるところにある。

たとえば、目次。

本をエンターテイメント化しているなぁ。

インスタ映えを狙ってのことらしい。

ある意味いやらしい。

各章のタイトルもこんな感じ。インスタ映えだ(笑)

この本で僕が一番納得したのもこの言葉。

マズイ飯をうまいと言わなければならないグルメ番組には出ない。

大御所にも正直に意見する。

嘘をつかない。

番組出演のオファーが減るかもしれないが、正直に生きることができる。

それにより信用を勝ち取り収入を増やすことができる。

 

なるほど、とは思うもののマネはできないなぁ。

あと、読んでいると、自然と心がざわついてくる。

なんだかイラつくというか、鼻につく言葉がチラホラ。

これが炎上商法ですね。

 

ちなみに、この本で一番感動したのは、実は 帯 だったりする。

著名人の推薦文がみんなカッケー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。