ラプラスの魔女 東野圭吾

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ラプラスの魔女、映画化されます。(5月4日から)
しかも、今をときめく広瀬すず、櫻井翔、福士蒼汰の3人が主演です。
ちょっと楽しみです。

予告編はこちら

ちなみに、映画のキャンペーンもあるようなので、参加してみてはいかがでしょう。

というわけで、何回かに分けてこの本について書こうかと。
まずは、ラプラスについてです。
ラプラスとは、フランス人数学者で、「ラプラスの悪魔」の提唱者です。
「ラブラスの悪魔」とは、世の中の事象を正確に認識し、スーパーコンピュータ並みの解析能力があると、世の中の事象を予言することができるというもの。
こうしたスーパー人間が犯罪に手を染めると、どのような事件となるのか、それがこの作品の大きなテーマです。
東野圭吾の作品は本当になんでもありで驚きます。
何人か複数人で書いているんじゃないかと思わせられます。(本当にすごい)

あと、本作の前日譚がもうすぐ発売になります。
楽しみです。

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