懐かしい映画のオンパレード「レディプレーヤー1」の3つの魅力

評判の高いレディプレーヤー1観てきました。

懐かしい映画がこれでもかと出てきて懐かしい。

そして、未来も感じさせてくれて、本当に面白かった。

ストーリー

ストーリーについては林先生の説明が一番ですね。

御覧ください。

魅力1 なんといっても、懐かしい映画・マンガ・ゲームの数々

80年代を中心とした映画やマンガのキャラクターなんかが次から次へと出てきて懐かしい。

ただ、あまりにも多く出すぎていて、一回で把握するのは無理。

というわけで、隠れキャラ何かを見つけるために2回、3回と観たくなります。

そういうわけで罪な映画です。

ちなみに、一番好きなのは、最後の方に日本の代表的なキャラクターのメカ〇〇◯と〇〇〇〇が戦うシーンはたまりませんでした。

魅力2 VR空間とリアルな世界の使い分け

「オアシス」と言われるVR空間の世界が素晴らしくよく作り込まれている。

アバターと言われた人たちが行きかいながら、ゲームができたりする。

そうした世界観を作り上げたことが素晴らしい。

それから敵役のソレント率いるIOI社ととゲーム空間でも争うわけですが、一方で現実空間での戦いもあったりして、VR空間とリアルな世界の使い分けが見事です。

魅力3 いろんなものがごちゃまぜだけど面白い

今まで説明してきたように、いろんな映画のキャラクターを始めとしていろんなものをごちゃまぜになっている映画です。

ごちゃまぜの映画だと、どこかしら中途半端な形になることが多いですが、この映画そんなことないんです。

ストーリー展開のテンポのよさやVR空間の映像の素晴らしさなどもあって、ストーリーなんかも、全然破綻していなくて、うまくまとめ上げています。

まとめ

この映画は、エンタメ要素満載なので、子供から大人まで楽しめる映画になっています。

が、しかし、80年代映画の懐かし要素もふんだんに入っているので、80年台をリアルに過ごした40代以上は特に楽しめる映画。

昔観た映画なんかは忘れていたりするんですが、それでも楽しめました。

40代以上は特にオススメ。

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